
まずは、自分の足腰を知ることから
いつから足腰のことを、
気にするようになったんだろう。

「まだ大丈夫」と思っていた
少し前までは、駅では普通に階段を使っていた。買い物に行けば、何軒もお店を見て回った。旅行では「せっかくだから、もう少し歩こう」と思えた。
それが最近は、階段を見るとエスカレーターを探す。友達に旅行へ誘われても、ふと、「みんなと同じペースで歩けるかな」と考えることがある。
ものすごく痛いわけじゃない。歩けないわけでもない。だから、まだ大丈夫。でも、前より、足腰のことを考える時間が増えていませんか?
実は、珍しいことではありません
日本人を対象とした大規模疫学研究「ROAD study」では、「50代女性の30.3%」に、X線画像上の変形性膝関節症が認められています。つまり、およそ3人に1人。
さらに、日本人1,499人を対象としたHAPPI studyでは、「女性の31.6%」に外反母趾が認められました。こちらも、およそ3人に1人です。
もちろん、これらの数字は「3人に1人が痛みに悩んでいる」ことを意味するものではありません。
むしろ考えたいのは、まだ普通に歩けている今、自分の足腰に目を向けること。「歳だから仕方ない」と思うには、まだ早いのかもしれません。

親世代と同じように、
私たちは、歳をとるのでしょうか。

親世代と、私たちの「歩く暮らし」は違う
子どもの頃、母や祖母はよく歩いていました。
買い物へ行く。駅まで歩く。仕事や家事で身体を動かす。それは「運動しよう」と思ってしていたことではなく、暮らしの中に、歩くことがありました。
では、今の私たちはどうでしょう。車で出かける。エレベーターを使う。買い物はスマホでもできる。
便利になったことは、もちろん悪いことではありません。ただ、私たちは親世代とは少し違う環境で、これから60代、70代を迎えていきます。
実際に、日本人の歩数は減っています
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では、1995年の女性の平均歩数は、1日 6,909歩でした。
2023年は、1日 5,659歩。さらに厚生労働省は、直近10年間でも女性の歩数が有意に減少していると報告しています。
約30年前と比べると、単純な差では1日 約1,250歩。毎日のことだからこそ、この違いを小さなこととは言い切れません。
昔と今では、暮らしが違う。だから、親世代が歩いてきた道と、私たちがこれから歩く道は、同じではありません。
そして考えたいのは、ここから先の20年です。

20年後も、自分の足で歩くために。

その中に、未来の私たちがいる
今、50代なら。20年後は70代です。
20年後も、友達と旅行へ行くだろうか。買い物を楽しんでいるだろうか。行ってみたい場所を見つけたとき、「行きたい」より先に、「歩けるかな」と考えていないだろうか。
日本では2040年、65歳以上の人が総人口の34.8%を占めると推計されています。およそ3人に1人。
でもこれは、遠い未来の「高齢者」の話ではありません。その中に、20年後の私たちがいます。
長く生きる時代だからこそ、「何歳まで生きるか」だけではなく、「何歳まで、自分の足で行きたいところへ行けるか」そんなことも、今から考えておきたいと思うのです。
歩きにくくなる前の、歩ける今だから
今は、普通に歩ける。
少し膝が気になる。外反母趾がある。歩き方が以前と違う気がする。でも、まだ歩ける。
だからこそ、今の自分の足腰を、一度見直しておく。旅行へ行くために。買い物を楽しむために。友達に会いに行くために。
そして何年先も、自分の足で、行きたいところへ行くために。「足腰の見直し」は、痛くなったところだけを何とかするためのものではありません。
これから先も歩いていく身体を、今のうちから見直しておく。そのための時間です。

足腰の見直しで
大切にしていること

歩き方には、今の足腰があらわれる
歩いている姿を見ると、いろいろなことが見えてきます。
- 足の裏をどう使っているか。
- 膝はどの方向へ動いているか。
- 股関節はしっかり動いているか。
- 左右で歩幅に違いはないか。
だから「足腰の見直し」では、歩き方を“直す”ことから始めません。まずは、いつものように歩いてもらう。その歩き方から、「なぜ、今の歩き方になっているのか?」を考えます。
膝が気になる人も、外反母趾がある人も、歩き方が気になる人も、見るべきところは、一人ひとり違うからです。
見る。見つける。そして、動かす。
「足腰の見直し」は、ただ身体をチェックして終わりではありません。
- 見る。
足部・膝・股関節・姿勢・歩き方を確認する。 - 見つける。
動きにくいところ、うまく使えていないところ、身体の左右差など、その人の特徴を見つける。 - 動かす。
見つけたことをもとに、その人に必要な運動やトレーニングを行う。
だから、「膝が気になるから、膝の筋トレ」「外反母趾だから、足の運動」と最初から決めるのではありません。あなたの身体を見てから、あなたに必要なことを考える。それが、私たちの「足腰の見直し」です。

身体の専門家と、一緒に見直す。

一人ひとり、見るところは違います
同じ「膝が気になる」という悩みでも、身体の状態は一人ひとり違います。
- 足の使い方が影響している人。
- 股関節がうまく動いていない人。
- 左右で身体の使い方が違う人。
だから私たちは、「この悩みには、この運動」と最初から決めることはしません。まず身体を見て、歩いてもらう。
そして、今の身体に、何が必要なのか。そこから一緒に考えていきます。
何を受けたらいいのか、ご自身で決めていただく必要はありません。
今のお悩みや身体の状態、ご希望を確認したうえで、その方に必要なサポートを一緒に考えていきます。
身体を見るための、知識と経験
身体を動かすことは、誰にでもできます。
でも、その人の身体を見て、何をするかを決めること。そこには、身体についての知識と、実際に身体を見てきた経験が必要だと私たちは考えています。
からだ見直し塾では、医療系国家資格を持つ身体の専門家が、一人ひとりの身体を確認しながらサポートします。
トレーニングだけを見るのではなく、身体だけを見るのでもない。「これから、どう歩いていきたいか」まで一緒に考える。それが、からだ見直し塾です。


足腰の見直し
一回 13,200円(税込) ※所要時間60分程
膝や股関節、足の状態だけでなく、立ち方や歩き方まで確認しながら、これからも自分の足で歩くための身体づくりをサポートします。
その日の身体の状態に合わせて、必要な運動やトレーニングをマンツーマンで行います。
大切にしている2つのこと
- 歩き方から、足腰全体を見ること
- 自分の身体に合った運動を続けること
「膝が気になるから膝だけ」「外反母趾だから足だけ」ではなく、身体の状態や実際の歩き方を見ながら、その人に必要なことを一緒に見つけていきます。
併せて、ご自宅で続けられる運動や身体の使い方もお伝えします。
主に見直していくところ
- 足部|足裏の使い方・体重のかかり方
- 膝|動き方・負担のかかり方
- 股関節|動きやすさ・左右差
- 骨盤・体幹|身体を支える力
- 姿勢|立ったときの身体のバランス
- 歩行|歩幅・左右差・身体全体の使い方
落ち着いた空間で
あなたに寄り添う時間を

からだ見直し塾は、完全予約制のコンディショニングジムです。
場所は、駅からほど近いマンションの一室。スタジオのような華やかさはないけれど、その分、周りを気にせず集中できる静かな空間です。
周りを気にせず、
自分の身体と向き合う時間を。からだ見直し塾は、大きなトレーニングジムではありません。
一人ひとりの身体をゆっくり見られる、小さなパーソナル空間です。膝のこと。股関節のこと。足のこと。歩き方のこと。
気になっていることを聞きながら、今の身体に必要なことを一緒に見つけていきます。誰かと比べるのではなく、自分の身体を見直す時間です。
足腰を見直した、その先に。

何気ない毎日を、自分の足で楽しめること
- 買い物に行く
- 旅行を楽しむ
- 友人と出かける
- 孫と一緒に歩く
そんな何気ない毎日を、これからも自分の足で楽しめること。足腰を見直すことは、これからの暮らしを見直すことでもあります。
「歩く姿に自信が持てました」(50代・女性)
ふらつきが減って、歩くことが怖くなくなりました。週に何度も出かけられるようになり、以前より笑顔で過ごせる時間が増えています。
「また歩けるようになるなんて、思ってもみませんでした」(70代・女性)
3ヶ月で歩く時のふらつきがなくなり、今は電車にも乗れるように。体だけでなく、気持ちまで明るくなりました。
「筋トレじゃなくて“体の使い方”を教えてもらえた」(60代・女性)
今まで筋肉をつけようと頑張っていたけど、動き方が変わっただけでこんなに歩きやすくなるとは驚きです。
「歩くのが怖いと思わなくなりました」(60代・女性)
外でつまずくのが怖くて出かけるのを控えていましたが、からだ見直し塾で歩き方を整えてもらい、不安がどんどん減っていきました。
「姿勢が整うと、気持ちまで前向きに」(60代女性)
仕事終わりの肩こりや腰の重さが気にならなくなり、姿勢を意識しなくてもスッと立てるように。人前でも堂々といられるようになりました。
まずは、今の足腰を知ることから
これからの身体のこと、
私が一緒に考えます。

服部 容久(ハットリ ヨシヒサ)
◉からだ整骨院 院長
◉からだ見直し塾 代表
柔道整復師・NSCA-CPTとして、これまでさまざまな膝や股関節、足腰の悩みに向き合ってきました。
その中で感じているのは、同じ「膝が気になる」という方でも、身体の状態は一人ひとり違うということです。
- 足の使い方が関係している方
- 股関節の動きが関係している
- 姿勢や身体の使い方まで見た方がいい方
だから私は、最初から「これをやりましょう」と決めません。まず身体を見る。そして、その人に必要なことを一緒に見つける。
それが「からだ見直し塾」が大切にしていることです。
主な取得資格
- 柔道整復師(国家資格)
- NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定)
- ENCOMPASSトレーナー(Total Gym Japan認定)
- ベーシックセブンインストラクター(日本コアコンディショニング協会認定)
経歴
- グンゼスポーツ株式会社
- 亀井整形外科クリニック
- ウェルネス医療クリニック
初めての方へ|よくあるご質問
Q. 運動に自信がなくても大丈夫ですか?
はい。運動が得意である必要はありません。「足腰の見直し」は、たくさん運動したり、きついトレーニングを頑張ったりすることが目的ではありません。今の身体や歩き方を確認して、その方に必要なことから始めます。体力や運動経験に合わせて進めますので、運動から離れていた方もご相談ください。
Q. 膝や股関節に痛みがあっても受けられますか?
はい。まずは今のお悩みをお聞かせください。からだ見直し塾には「からだ整骨院」を併設しているため、身体の状態を確認したうえで、運動から始めるのか、まず身体のケアを優先するのかを含めてご案内できます。何を受ければいいのか、ご自身で判断していただく必要はありません。痛みがある方も、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 健康チェックだけ受けても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。無理な勧誘や契約は一切ありません。まずは今の状態を知ることから、お気軽にご利用ください。
アクセス・所在地
行きたいところへ、自分の足で。
からだ見直し塾
〒466-0854
愛知県名古屋市昭和区広路通1-2-1
アートホーム広路202
【TEL】 052-890-5006
【アクセス】地下鉄鶴舞線/桜通線御器所駅 1番出口から東へ徒歩3分
【駐車場】なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)


