
「これくらいなら大丈夫」
そんな考えで過ごしているあなたへ

変形が自然に元へ戻ることはありません
膝に痛みや違和感が出ているということは、すでに膝に負担がかかり続けているサインです。
放っておいて、いつか自然に良くなるということは、残念ながらありません。
だからこそ、一日でも早く、ほんの少しでも早く、ご自身の体と向き合ってあげてください。早い段階ほど、守れる可能性は高くなります。
正直、手術が必要な方もいます
例えば、膝で有名な先生の多くは、手術によって改善へ導く専門家です。それは大切な選択肢ですし、必要な方にとっては素晴らしい医療です。
ただ、「まだ手術はしたくない」そう思っている方にとって、同じ目線で話せる場所は、意外と多くないかもしれません。
私は、手術を否定する立場ではありません。けれど、手術の前にできることがあるなら、一緒に探したいと考えています。


なぜ、今なら守れるのか
変形性膝関節症へ進む方の多くは、
- 持って生まれた体の特徴
- 片足だけの筋力低下
- 背骨とのバランスの崩れ
などが重なっています。関節が大きく傷んでしまう前であれば、できることがあります。
- 不安定さを整える
- 支える筋力を育てる
- 進行を遅らせる
崩れかけている関節そのものを、元通りにすることはできません。でも、これ以上悪くしない体をつくることはできます。
この先、目指すのは
安心して歩ける体です

こんな悩みや想いのある方へ
- 何より痛みがつらい
- まだ手術はしたくない
- このまま進行するのも怖い
- 今の状態をきちんと知りたい
- できることがあるなら早めに始めたい
ひとつでも当てはまるなら、一度、今の状態を確認してみませんか。
まずは、今の状態を知ることから
「本当に良くなりますか?」多くの方が、そう不安に思われます。
- 現在の状態を丁寧に評価
- なぜ痛みが出ているのかを説明
- 必要な施術と目安期間をお伝え
無理に通院をおすすめすることはありません。「まずは話を聞いてみたい」というお気持ちでも大丈夫です。そのうえで、ご自身に合うかどうかをゆっくりご判断ください。

60歳以上の2人に1人が
膝に痛みを抱えています

膝の痛みは国民病?
日本人の膝痛の有病率は男性が27.9%、女性が35.1%となっています。
年齢別に見ると、60歳以上では約2人に1人が膝に痛みを抱えているといった、調査結果もあります。
変形性膝関節症の進行を防ぎ、膝の機能を長期間維持するためにも、ご自身の膝の状態に合った適切なケアの継続が何よりも大切です。
膝痛の原因は「歩き方が9割」
当院では、膝への負担の多くは、歩き方で決まると考えています。
- 体重の乗せ方
- 足の着き方
- 左右の偏り
こうした歩行のクセが積み重なることで、膝には常に余計なストレスがかかり続けます。
歩き方が変わらなければ、また同じ不安を感じやすくなってしまいます。

からだ見直し塾の考え方

膝だけを見るわけではありません。
からだ見直し塾の膝の運動療法は、膝だけを見ているわけではありません。まず、
- 歩き方
- 股関節の動き
- 足元の安定性
を確認し、膝に負担をかけている原因を整理します。
日常生活でできること
その上で、必要な施術を行いながら、
- 膝に負担をかけにくい歩き方
- 日常生活で気をつけるポイント
を一緒に見直していきます。「その場で楽になる」だけでなく、不安なく動ける状態を続けることを大切にしています。

膝の状態に合わせた
歩行チェックを行っています

膝への負担を正しく把握するために
当店では歩行のチェックを行っています。
- 歩く時の体重の乗せ方
- 足の着き方、蹴り方
- 左右差や重心の偏り具合
こうしたポイントを確認することで、なぜ膝に負担がかかっているのかが見えてきます。
どう使われているのかを確認します
膝だけを触るのではなく、「どう使われているか」を見ることで、その方に合ったケアの方向性をお伝えしています。
無理に歩かせたり、痛みを我慢させるようなチェックは行いませんので、ご安心ください。

こんな症状の方が
ご来院されています
ウォーキング中の左膝の痛み
50代 男性
【症状】
半年前からウォーキング中に左膝痛を発症。主に膝裏が痛く、自宅でストレッチを行っていたが仕事に影響が出始めた。
当院での治療
股関節の可動域改善、膝窩筋、腓腹筋の筋癒着・滑走不全に対する施術、膝蓋骨の可動域拡大、大腿筋膜張筋の筋硬結に対する施術を行いました。
右膝の痛みと伸びない膝
60代 女性
【症状】
3年前に整形外科で変形性膝関節症と診断。今年に入り右膝の痛みが増し、整形外科にて注射やリハビリでやり過ごしていたが症状の変化なし。
当院での治療
股関節の可動域改善、大腿二頭筋・縫工筋の筋癒着・滑走不全に対する施術、縫工筋停止部の筋癒着に対する施術、大腿筋膜張筋の筋硬結に対する施術を行いました。
右膝裏の痛みと正座ができない
70代 女性
【症状】
5年前に整形外科で変形性膝関節症と診断。半年前から右膝裏の痛みが増し、リハビリを行っていたが症状の変化なし。
当院での治療
股関節の可動域改善、膝窩筋、腓腹筋内側頭の筋癒着、滑走不全、大腿筋膜張筋の筋硬結に対する施術を行いました。
膝の痛みと不安を
根本から改善します

膝ケア(運動療法)
一回 13,200円(税込) ※所要時間60分程
からだ見直し塾の膝ケアは、運動療法・ストレッチ・体幹トレーニングの良い部分を組み合わせた、当店独自の手法です。
膝の動きを整え、関節と筋肉の両面からアプローチすることで、日常生活での動きやすさ・軽さを取り戻すことを目指します。
こんな結果を手にすることができます
- 痛みの軽減
- 歩行バランスの改善
- 体幹の安定性の向上
- 関節可動域の拡大
- 姿勢と機能改善
必ずお伝えしている2つのこと
- 膝に負担のかからない歩き方
- ご自宅でできるセルフケア
効果を長く保つために、施術だけでなく、日常のサポートも大切にし、日常生活で意識できる動き方や、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。
まずは、
お身体の状態の確認から
膝ケアをお勧めする
3つの理由
⑴ 痛みの改善
膝痛は、筋肉の緊張や炎症、関節の歪みなどが原因で起こることがあります。これらの原因を取り除くことで、痛みを緩和することができます。
- 筋肉の緊張緩和:筋肉の緊張が和らぐことで、血行が促進され、痛みや炎症が軽減されます。
- 関節の歪み調整:関節の歪みを整えることで、股関節の動きがスムーズになり、痛みや違和感が軽減されます。
⑵ 可動域の改善
膝に痛みがあると、関節の可動域が制限されることがあります。関節の動きを改善することで、可動域を広げることができます。
- 関節の柔軟性向上:関節の柔軟性が向上することで、可動域が広がり、日常生活動作が楽になります。
- 筋肉の柔軟性向上:股関節周囲の筋肉の柔軟性を高めることで、関節の動きをスムーズにすることができます。
⑶ 身体バランスの改善
姿勢と骨盤の歪みは、身体全体のバランスを崩す原因になることがあります。姿勢と骨盤の歪みを整えることで、身体全体のバランスを改善することができます。
- 姿勢改善:姿勢と骨盤の歪みを整えることで、股関節への負担を軽減し、痛みを緩和する効果があります。
- 運動機能改善:股関節の動きがスムーズになることで、歩行や運動などの動作が楽になります。
ひとりで悩みを
抱えていませんか?

服部 容久(ハットリ ヨシヒサ)
◉柔道整復師/パーソナルトレーナー
◉姿勢改善&からだケア からだ見直し塾 代表
「痛みのある場所だけを見ていても、なかなか改善しない」そんな不安や焦りと私は本気で向き合ってきました。
痛みは結果であり、原因は別の場所にあることが多いです。だからこそ、痛みの原因を見極め、動きを整えることを徹底します。これまでにも「どこにいっても改善しなかった」という方が、一歩ずつ本来の動きを取り戻し、日常を取り戻してきました。
主な取得資格
- 柔道整復師(国家資格)
- NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定)
- ENCOMPASSトレーナー(Total Gym Japan認定)
- ベーシックセブンインストラクター(日本コアコンディショニング協会認定)
経歴
- グンゼスポーツ株式会社
- 亀井整形外科クリニック
- ウェルネス医療クリニック
痛みの原因は
動きの中にあります

からだ見直し塾では、膝がどう動いているか・どこに負担がかかっているかを、丁寧にチェック。
そのうえで、正しい動きを取り戻すための運動療法で、無理のない動きと安定したからだへ導きます。

① 膝・姿勢・動きのチェック
膝の動きだけでなく、姿勢や歩き方、左右差などを確認し、今の状態を丁寧にチェックします。

② 状態の説明と運動療法の方針共有
なぜ膝に負担がかかっているのか、どこを見直す必要があるのかを分かりやすく説明します。

③ 膝まわりの運動療法(動きの再教育)
痛みをかばって身についてしまった動きのクセを、今の体に合った動きへと少しずつ整えていきます。

④ 歩き方・日常動作の見直し
立ち上がり、歩行、階段など、日常で膝に負担をかけにくい使い方をお伝えします。

⑤ ご自宅でできるセルフケアのご提案
無理なく続けられる簡単なケアをお伝えし、日常でも膝を守れる状態を目指します。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 膝に痛みや強い違和感があっても受けられますか?
はい、受けられるケースがほとんどです。当塾では、医療系国家資格を保有するスタッフが対応し、膝の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない範囲でケアを行います。病院では主に画像や数値での評価が中心になりますが、当塾では「実際の動き」や「日常での使い方」に着目してケアを行います。痛みがある方こそ、今の体に合った動かし方を見直すことが大切です。
Q. 病院や整体に通っても改善しなかったのですが…
よくあるご相談です。膝は動き方のクセや左右差が原因で負担が続いていることが多く、その部分が見直されないままだと、なかなか変化が出ません。からだ整骨院では「なぜ今の状態になっているのか」から一緒に確認します。
Q. 手術を勧められていますが、受けても大丈夫ですか?
はい。「できれば手術を回避したい」「手術前にできることを試したい」という方も多く来られています。膝そのものだけでなく、姿勢や歩き方、体の使い方を見直すことで、負担を減らせる可能性があります。
Q. どのくらい通えば変化を感じられますか?
早い方では数回で「歩くのが楽」「立ち上がりが違う」と感じることがあります。ただし、長年の膝の負担を根本から見直すには、3ヶ月程度の継続ケアをおすすめしています。
Q. 何歳くらいの方が通っていますか?
40代〜60代の方を中心に通われています。「膝に違和感が出始めた」「歩くのがつらくなってきた」「手術を勧められたが、できれば回避したい」といったお悩みをきっかけに来られる方が多いです。年齢や体力に合わせて内容を調整しますので、ご安心ください。
Q. 体験だけ受けても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。無理な勧誘や契約は一切ありません。まずは今の状態を知ることから、お気軽にご利用ください。
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お気軽にご相談ください
アクセス・所在地
姿勢改善&からだケア
からだ見直し塾
〒466-0854
名古屋市昭和区広路通1-2-1 アートホーム広路202
【TEL】 052-890-5006
【アクセス】地下鉄鶴舞線/桜通線御器所駅 1番出口から東へ徒歩3分
【駐車場】なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)


