
こんな悩みないですか?
- 当たり負けしたくない
- 今より、一段上に行きたい
- 捻挫は治った。でも、まだ怖い
もっと動けるはずだと
どこかで感じている。
それらの悩みを前にすると、多くの人は「もっと筋トレをしなきゃ」「体幹が弱いのかも」そう考えがちです。
でも実際には、筋力や根性が足りないわけではないケースがほとんど。
力はある。練習もしている。それでも結果につながらないのは、力を出す前の「体の使い方」や「体の軸」が整っていないからかもしれません。
体軸とは何か

私たちが考える体軸
体軸とは、体を固めるためのものでも、一直線を保つためのものでもありません。
動きの中で、力を受け止め、伝え、崩れても戻れるための土台。それが、私たちが考える体軸です。
走る、踏み込む、切り返す、当たる。競技中の動きは、常に不安定な状況の連続です。その中で体軸が整っていないと、力は逃げ、動きはブレ、無意識に体がブレーキをかけてしまいます。
体軸が整うと、こんな変化が起こります
- 力がスムーズに伝わる
- 動きの再現性が高まる
- 思いきって動ける感覚が戻る
体軸は鍛えて作るものではなく「正しく使える状態に見直すもの」。だからこそ、筋トレや技術練習の前に、まず体軸を整えることが重要だと考えています。

超体軸トレーニングとは
何をしているのか

体の使い方を見直すサポートです
超体軸トレーニングは、筋肉を鍛えるトレーニングではありません。今ある力を、正しく受け止め、正しく伝えられる状態に整えるための体の使い方を見直すサポートです。
私たちが見ているのは、「どれだけ力があるか」ではなく、その力が、どこで止まり、どこで逃げているか。立った瞬間、片脚になった瞬間、動き出した瞬間。
- どこで軸が崩れるのか
- どこで無意識に力を抜いているのか
- どこで体が守りに入っているのか
これらを丁寧に確認し、体が自然に安定する使い方へと整えていきます。
体軸は全ての動きの土台
超体軸トレーニングが目指しているのは、常に完璧な姿勢ではありません。
崩れても、戻れる体。
だからこそ、競技中の予想外の動きや接触の中でも、力を出すことを怖がらずにいられる状態をつくります。
超体軸トレーニングは、アスリートサポートの中ですべての動きの土台になる考え方です。この土台が整ってはじめて、筋トレも、技術練習も、その効果が本来の意味を持つと考えています。

体軸が乱れると、
なぜ問題が起きるのか

体軸は動ける身体の土台です
体軸が乱れている状態では、体は無意識のうちに守りに入ります。力を出そうとした瞬間、踏み込もうとした瞬間、当たろうとした瞬間。
本来なら全身で受け止めるはずの力を、一部の関節や筋肉だけで処理しようとしてしまいます。その結果、
- 力が途中で抜ける
- 動きにブレーキがかかる
- 同じ方向・同じ部位に負担が集中する
といったことが起こります。
体軸が整うとどうなるの?
スピードが出ないのも、当たり負けするのも、怖さが抜けないのも、多くの場合は気持ちの問題ではありません。
体が「この動きは危ない」「これ以上いくと守れない」と判断しているだけです。
体軸が整うと、体はその判断を変え始めます。全身で力を受け止められる。崩れても戻れる。だから、思いきって動ける。
その変化は、意識で頑張った結果ではなく、体の状態が変わった結果として現れます。だからこそ、スピードを上げたいときも、強さを求めるときも、ケガを防ぎたいときも。
私たちはまず、体軸から見直すことが必要だと考えています。

超体軸トレーニングの全体像

どのように進めていくのか
超体軸トレーニングは、決まった型やマニュアルを当てはめるものではありません。
- 競技
- 動き方
- クセ
- 不安が出る場面
をもとに、必要な順番で体を見直していくことを大切にしています。
進め方は、大きく分けて次の流れです。
まず最初に行うのは「今の体がどう使われているか」を知ること。
立ったとき、片脚になったとき、動き出したとき。どこで軸が崩れ、どこで体が守りに入り、どこで力が止まっているのか。ここを丁寧に確認することで、「何を変えるべきか」がはっきりします。


次に行うのは、体が自然に安定する使い方への調整です。
無理に頑張らせるのではなく、体が「これなら動いていい」と判断できる状態をつくる。そのために、呼吸、重心、関節の位置関係、動きのつながりを整えていきます。
最後に、競技や実際の動きにつなげていきます。
ただ整えるだけで終わらせず、走る・踏み込む・切り返す・当たるといった、実際の動きの中で、軸がどう使われているかを確認します。
ここで大切にしているのは、「できたかどうか」ではなく、再現できるかどうか。
この流れを通して目指すのは、一時的に良くなる体ではなく、自分で戻せる体です。
だから超体軸トレーニングは、追い込むトレーニングではなく、アスリートとしての土台を整えるためのサポート。
その土台があることで、日々の練習やトレーニングが、はじめて本来の意味を持つと考えています。

Phase 1

軸感覚の再起動
目的:自分の身体の“ブレ”と“使い方”を知る
- 姿勢・動作の評価
- インナーマッスル活性化
- 正しい立位・重心感覚のインプット
- バランス感覚の再教育
Phase 2

軸を育てる連動トレーニング
目的:軸を安定させながら、動きにつなげていく
- 連動トレーニング
- 股関節・肩甲帯・体幹の連携強化
- 片脚・回旋・動的姿勢でのバランス強化
Phase 3

パフォーマンスへの応用
目的:日常/競技へスムーズに転用できる身体に
- 競技動作に応用
- 不安定環境下での反応力・再現性トレーニング
- 継続できるセルフエクササイズ指導
- 再評価とフィードバック
超体軸トレーニングで
不安を根本から改善します

超体軸トレーニング
一回 13,200円(税込) ※所要時間60分程
超体軸トレーニングは、アスリートサポート内で提供しているパーソナルセッションです。
一人ひとりの体の状態や動きを確認しながら、
今必要なポイントに絞って進めていきます。決まった期間に縛られることなく、必要なタイミングで受けていただけます。
こんな変化を感じる方が多くいらっしゃいます
- 動いたときの痛みや違和感が軽くなる
- 歩く・立つといった基本動作のバランスが整う
- 体幹が安定し、動きにブレが出にくくなる
- 関節が動かしやすくなり、可動域が広がる
- 姿勢と動きのつながりが改善され、動作が楽になる
まずは、お試し体験から
超体軸トレーニングが
おすすめな3つの理由
⑴ 筋トレの前に土台を整えるから
パフォーマンスが伸び悩む原因は、筋力不足ではなく、力を受け止める土台の不安定さにあることが少なくありません。超体軸トレーニングでは、鍛える前に「立つ・乗る・支える」といった動きの土台を見直します。だから、トレーニングの効果が無駄になりません。
⑵ 左右差を感覚ではなく整理できるから
回りやすい方向、乗りやすい脚、踏ん張れる側。多くの人が左右差を感覚でごまかしながら動いています。超体軸トレーニングでは「どこで差が出ているのか」「いつ崩れているのか」を整理し、再現できる形で軸を整えていきます。
⑶ ケガを我慢ではなく予防で減らせるから
「治ったから大丈夫」そう思っていても、体は無意識にブレーキをかけています。超体軸トレーニングは、怖さが残る動き・不安が出る瞬間を見逃さず、関節に負担が集中しない使い方へ整えていくサポート。結果として、ケガを繰り返しにくい体づくりにつながります。
ひとりで悩みを
抱えていませんか?

服部 容久(ハットリ ヨシヒサ)
◉柔道整復師/パーソナルトレーナー
◉姿勢と動きの機能改善 からだ見直し塾 代表
鍛えているのに変わらない。ケガは治ったはずなのに、どこか不安が残る。その違和感と、私は本気で向き合ってきました。
結果として現れている問題の多くは、
力不足ではなく、体の使い方や軸の崩れにあります。だから私は、表に見える結果だけでなく、「なぜその動きになっているのか」を丁寧に見ています。
超体軸トレーニングは、筋力を足すためのものではありません。今ある力を、正しく受け止め、正しく伝えるための体の土台を見直すトレーニングです。
主な取得資格
- 柔道整復師(国家資格)
- 全米ストレングス&コンディショニング協会
認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) - 日本コアコンディショニング協会
認定べーシックセブンインストラクター
- メディカルフィットネス協会
認定健康ケア/ウォーキングトレーナー - 日本疼痛リハビリテーション協会
認定セラピスト
経歴
- グンゼスポーツ株式会社
- 亀井整形外科(名古屋市)
- ウェルネス医療クリニック(桑名市)
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 筋トレや体幹トレーニングとは何が違いますか?
超体軸トレーニングは、筋力を増やすことが目的ではありません。力を出す前の「体の使い方」や「軸の安定性」を見直すことを重視しています。そのため、筋トレをしていても変化を感じにくい方ほど、違いを実感されることが多いです。
Q2. 競技レベルや年齢に制限はありますか?
特に制限はありません。学生アスリートから社会人、競技歴の長い方まで幅広く対応しています。競技や年齢よりも、「動きを見直したい」という気持ちを大切にしています。
Q3. ケガが完全に治っていなくても受けられますか?
痛みの状態や時期によりますが、多くの場合は可能です。無理に動かすことはせず、今できる範囲で体の使い方を整えていきます。不安がある場合は、事前にご相談ください。
Q4. どれくらいの頻度で受けるのがいいですか?
目的や競技スケジュールによって異なります。短期間で集中的に受ける方もいれば、間隔を空けながら継続される方もいます。体験時に体の状態を見たうえで、無理のないペースをご提案しています。
Q5. 超体軸トレーニングだけ受けることはできますか?
はい、可能です。超体軸トレーニングはアスリートサポート内のメニューですが、目的に応じて単独で取り入れていただくこともできます。必要に応じて他のサポートと組み合わせることも可能です。
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アクセス・所在地
姿勢と動きの機能改善
からだ見直し塾
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愛知県名古屋市昭和区広路通1-2-1
アートホーム広路202
【TEL】 052-890-5006
【アクセス】地下鉄鶴舞線/桜通線御器所駅 1番出口から東へ徒歩3分
【駐車場】なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)


