
60歳以上の2人に1人が
膝に痛みを抱えています
こんな悩みありませんか?
- 階段の上り下りが辛い
- 膝が痛くて歩けない
- できれば手術や注射は避けたい
『一生、自分の足で歩きたい』
年齢を重ねる中で、足腰に痛みや不調を感じた時から、このように思われることもあるのではないでしょうか。
日本人の膝痛の有病率は男性が27.9%、女性が35.1%となっています。年齢別に見ると、60歳以上では約2人に1人が膝の痛みを抱えているという調査結果もあります。
変形性膝関節症の進行を防ぎ、膝の機能を長期間維持するためにも、ご自身の膝の状態に合った適切なケアの継続が何よりも大切です。
- 手術はしたくない
- 一生、自分の足で歩きたい
- この先、痛みのない生活を送りたい
ここから先は、このような想いをお持ちの方にきっとお役に立てる内容です。
膝が痛い原因は、
膝にないことがほとんどです

膝の負担は「歩き方が9割」
からだ見直し塾では、膝への負担の多くは「歩き方」で決まると考えています。
- 体重をどこに乗せて歩いているか
- 足をどの位置で着いているか
- 左右どちらかに偏っていないか
こうした歩行のクセが積み重なることで、膝には常に余計なストレスがかかり続けます。膝そのものをいくらケアしても、歩き方が変わらなければ、また同じ不安を感じやすくなってしまいます。
見落とされやすい「股関節の可動域」
膝の不調で来院される方の多くに共通しているのが、股関節の動きの悪さです。本来、歩くときの衝撃は股関節が受け止め、分散する役割を担っています。しかし、
- 股関節が硬い
- 動く範囲が狭い
といった状態になると、その衝撃が直接膝へ伝わってしまいます。「膝が悪いから動かさない」のではなく、股関節が使えていない結果として、膝が頑張りすぎているというケースは少なくありません。


外反母趾と膝痛の深い関係
もう一つ、見逃せないのが外反母趾など足部のトラブルです。足元が不安定な状態では、
- 地面をしっかり蹴れない
- 体重移動がスムーズに行えない
「膝が痛いけど、足は見てもらったことがない」という方は、膝への負担が長期間かかっている可能性があります。からだ見直し塾では、膝の状態だけでなく、足の形や使い方も含めて確認しています。
外反母趾は、痛みがなくても足部の機能低下のサインとして注意が必要です。
痛くない外反母趾は特に要注意

膝痛の方に多い「外反母趾」
- 歩き方が
- 股関節の可動域
- 外反母趾
これらは、どれか一つだけが原因になるのではなく、いくつかが重なって膝に負担をかけているケースがほとんどです。
その中でも、膝の不調を抱える方には外反母趾が見られるケースも少なくありません。
外反母趾があると、親指で地面をしっかり蹴ることができず、足元が不安定なまま歩く状態になりやすくなります。その結果、体重移動が乱れ、膝や股関節が無理に働くことで膝への負担が大きくなってしまいます。
意外と多い「痛くない外反母趾」
特に外反母趾があると、親指で地面をしっかり蹴ることができず、足元が不安定なまま歩く状態になりやすくなります。
その結果、体重移動が乱れ、膝や股関節が無理に働くことで、膝への負担が大きくなってしまいます。

からだ整骨院の、膝のケアの考え方

膝だけを見るケアではありません。
からだ見直し塾の膝のケアは、膝だけを見るケアではありません。まず、
- 歩き方
- 股関節の動き
- 足元の安定性
を確認し、膝に負担をかけている原因を整理します。
日常生活でできること
その上で、必要な施術を行いながら、
- 膝に負担をかけにくい歩き方
- 日常生活で気をつけるポイント
を一緒に見直していきます。「その場で楽になる」だけでなく、不安なく動ける状態を続けることを大切にしています。

膝の状態に合わせた
歩行チェックを行っています

膝への負担を正しく把握するために
当店では歩行のチェックを行っています。
- 歩く時の体重の乗せ方
- 足の着き方、蹴り方
- 左右差や重心の偏り具合
こうしたポイントを確認することで、なぜ膝に負担がかかっているのかが見えてきます。
どう使われているのかを確認します
膝だけを触るのではなく、「どう使われているか」を見ることで、その方に合ったケアの方向性をお伝えしています。
無理に歩かせたり、痛みを我慢させるようなチェックは行いませんので、ご安心ください。

こんな症状の方が
お越しになっています
ウォーキング中の左膝の痛み
50代 男性
【症状】
半年前からウォーキング中に左膝痛を発症。主に膝裏が痛く、自宅でストレッチを行っていたが仕事に影響が出始めた。
当院での治療
股関節の可動域改善、膝窩筋、腓腹筋の筋癒着・滑走不全に対する施術、膝蓋骨の可動域拡大、大腿筋膜張筋の筋硬結に対する施術を行いました。
右膝の痛みと伸びない膝
60代 女性
【症状】
3年前に整形外科で変形性膝関節症と診断。今年に入り右膝の痛みが増し、整形外科にて注射やリハビリでやり過ごしていたが症状の変化なし。
当院での治療
股関節の可動域改善、大腿二頭筋・縫工筋の筋癒着・滑走不全に対する施術、縫工筋停止部の筋癒着に対する施術、大腿筋膜張筋の筋硬結に対する施術を行いました。
右膝裏の痛みと正座ができない
70代 女性
【症状】
5年前に整形外科で変形性膝関節症と診断。半年前から右膝裏の痛みが増し、リハビリを行っていたが症状の変化なし。
当院での治療
股関節の可動域改善、膝窩筋、腓腹筋内側頭の筋癒着、滑走不全、大腿筋膜張筋の筋硬結に対する施術を行いました。
当店の膝のケアで
痛みと不安を根本から改善します

膝のケア
一回 14,300円(税込) ※所要時間50分程
からだ見直し塾の膝のケアは、筋膜リリース・骨格調整・運動療法・ストレッチの良い部分を組み合わせた、当店独自の手法です。
膝の動きを整え、関節と筋肉の両面からアプローチすることで、日常生活での動きやすさ・軽さを取り戻すことを目指します。
こんな結果を手にすることができます
- 痛みの軽減
- 歩行バランスの改善
- 体幹の安定性の向上
- 関節可動域の拡大
- 姿勢と機能改善
大切にしている2つのこと
- 膝に負担のかからない歩き方
- ご自宅でできるセルフケア
効果を長く保つために、施術だけでなく、日常のサポートも大切にし、日常生活で意識できる動き方や、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。
まずは、お試し体験から
膝のケアが
おすすめな3つの理由
⑴ 痛みの改善
膝痛は、筋肉の緊張や炎症、関節の歪みなどが原因で起こることがあります。膝のケアによって、これらの原因を取り除くことで、痛みを緩和することができます。
- 筋肉の緊張緩和: マッサージやストレッチによって、膝周囲の筋肉の緊張を和らげることができます。筋肉の緊張が和らぐことで、血行が促進され、痛みや炎症が軽減されます。
- 関節の歪み調整: 関節の歪みを整えることで、膝の動きがスムーズになり、痛みや違和感が軽減されます。
⑵ 可動域の改善
膝に痛みがあると、関節の可動域が制限されることがあります。膝のケアによって、関節の動きを改善することで、可動域を広げることができます。
- 関節の柔軟性向上: ストレッチや関節運動によって、膝の柔軟性を高めることができます。関節の柔軟性が向上することで、可動域が広がり、日常生活動作が楽になります。
- 筋肉の柔軟性向上: 膝周囲の筋肉の柔軟性を高めることで、関節の動きをスムーズにすることができます。
⑶ 身体バランスの改善
姿勢と骨盤の歪みは、身体全体のバランスを崩す原因になることがあります。姿勢と骨盤の歪みを整えることで、身体全体のバランスを改善することができます。
- 姿勢改善: 姿勢と骨盤の歪みを整えることで、膝への負担を軽減し、痛みを緩和する効果があります。
- 運動機能改善: 膝の動きがスムーズになることで、歩行や運動などの動作が楽になります。
ひとりで悩みを
抱えていませんか?

服部 容久(ハットリ ヨシヒサ)
◉柔道整復師/パーソナルトレーナー
◉姿勢と動きの機能改善 からだ見直し塾 代表
「痛みのある場所だけを見ていても、なかなか改善しない」そんな不安や焦りと私は本気で向き合ってきました。
痛みは結果であり、原因は別の場所にあることが多いです。だからこそ、痛みの原因を見極め、動きを整えることを徹底します。これまでにも「どこにいっても改善しなかった」という方が、一歩ずつ本来の動きを取り戻し、日常を取り戻してきました。
主な取得資格
- 柔道整復師(国家資格)
- 全米ストレングス&コンディショニング協会
認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) - 日本コアコンディショニング協会
認定べーシックセブンインストラクター
- メディカルフィットネス協会
認定健康ケア/ウォーキングトレーナー - 日本疼痛リハビリテーション協会
認定セラピスト
経歴
- グンゼスポーツ株式会社
- 亀井整形外科(名古屋市)
- ウェルネス医療クリニック(桑名市)
痛みの原因は
動きの中にあります

からだ見直し塾では、膝がどう動いているか・どこに負担がかかっているかを、丁寧にチェック。
そのうえで、正しい動きを取り戻すための運動療法と、関節を整える施術を組み合わせ、無理のない動きと安定したからだへ導きます。

① 膝・姿勢・動きのチェック
膝の動きだけでなく、姿勢や歩き方、左右差などを確認し、今の状態を丁寧にチェックします。

② 状態の説明とケアの方針共有
なぜ膝に負担がかかっているのか、どこを見直す必要があるのかを分かりやすく説明します。

③ 骨盤・背骨を中心とした調整
膝に影響する骨盤や背骨のバランスを整え、動きやすい土台をつくります。

④ 膝まわりの運動療法(動きの再教育)
痛みをかばって身についてしまった動きのクセを、今の体に合った動きへと少しずつ整えていきます。

⑤ 歩き方・日常動作の見直し
立ち上がり、歩行、階段など、日常で膝に負担をかけにくい使い方をお伝えします。

⑥ ご自宅でできるセルフケアのご提案
無理なく続けられる簡単なケアをお伝えし、日常でも膝を守れる状態を目指します。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 膝に痛みや強い違和感があっても受けられますか?
はい、受けられるケースがほとんどです。当塾では、医療系国家資格を保有するスタッフが対応し、膝の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない範囲でケアを行います。病院では主に画像や数値での評価が中心になりますが、当塾では「実際の動き」や「日常での使い方」に着目してケアを行います。痛みがある方こそ、今の体に合った動かし方を見直すことが大切です。
Q. 病院や整体に通っても改善しなかったのですが…
よくあるご相談です。膝は動き方のクセや左右差が原因で負担が続いていることが多く、その部分が見直されないままだと、なかなか変化が出ません。からだ整骨院では「なぜ今の状態になっているのか」から一緒に確認します。
Q. 手術を勧められていますが、受けても大丈夫ですか?
はい。「できれば手術を回避したい」「手術前にできることを試したい」という方も多く来られています。膝そのものだけでなく、姿勢や歩き方、体の使い方を見直すことで、負担を減らせる可能性があります。
Q. どのくらい通えば変化を感じられますか?
早い方では数回で「歩くのが楽」「立ち上がりが違う」と感じることがあります。ただし、長年の膝の負担を根本から見直すには、3ヶ月程度の継続ケアをおすすめしています。
Q. 何歳くらいの方が通っていますか?
40代〜60代の方を中心に通われています。「膝に違和感が出始めた」「歩くのがつらくなってきた」「手術を勧められたが、できれば回避したい」といったお悩みをきっかけに来られる方が多いです。年齢や体力に合わせて内容を調整しますので、ご安心ください。
Q. 体験だけ受けても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。無理な勧誘や契約は一切ありません。まずは今の状態を知ることから、お気軽にご利用ください。
お気軽にご相談ください
アクセス・所在地
姿勢と動きの機能改善
からだ見直し塾
〒466-0854
名古屋市昭和区広路通1-2-1 アートホーム広路202
【TEL】 052-890-5006
【アクセス】地下鉄鶴舞線/桜通線御器所駅 1番出口から東へ徒歩3分
【駐車場】なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)


